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2026年8月 5日

「食料品の消費税1%」閣議決定 来年4月から2年間

 政府は5日、臨時閣議で食料品(酒類、外食を除く)の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%に引き下げることを決定した。秋の臨時国会に関連法案を提出するが、税率の引き下げは1989年の消費税導...


2026年8月 5日

実質賃金、6カ月連続でプラス 賃上げと夏賞与が寄与、毎勤6月速報

 厚生労働省が5日発表した毎月勤労統計調査の6月速報値(従業員5人以上)によると、労働者1人あたり現金給与総額は53万1677円(前年同月比3.4%増)で54カ月連続のプラスとなった。物価上昇分を差し...


2026年8月 4日

春闘賃上げ5.37%増の1万9752円 過去最高額、経団連の大手最終集計

 経団連が4日発表した今春闘の業種別回答状況(最終、加重平均)によると、加盟146社の平均賃上げは1万9752円(前年比5.37%増)となった。5月発表時の1万9964円(同5.46%増)から少し下が...


2026年8月 3日

仕事と育児の両立に向けた家事・育児分担 「対等」希望が4割、実際はわずか2割

 厚生労働省が3日発表した「若年層における仕事と育児の両立に関する意識調査(速報)」によると、子育て世代が希望する家事・育児の分担割合は「5対5」の対等を希望する人が4割で最も多いものの、実際には2割...


2026年7月31日

昨年の男性育休取得、初の50%超え 期間は1~3カ月未満が最多、厚労省

 厚生労働省が31日発表した「2025年度雇用均等基本調査」によると、25年度に育児休業を取った男性の割合が50.9%(前年度比10.4ポイント増)となり、初めて5割を超え、政府が掲げる「25年度に5...


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2026年8月 3日

今年の最賃、連続の大幅アップから一服

これから"本番"、「目安」を受けた地方の対応

これから

 2026年度の最低賃金(最賃)について、厚生労働省の中央最低賃金審議会(藤村博之会長)の議論は、目安額を全国平均で4....


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【ブック&コラム】『学生・社員・企業を好転させる三方良しのインターンシップ』

2026年8月 4日

【ブック&コラム】『学生・社員・企業を好転させる三方良しのインターンシップ』

若者を受け入れると会社が変わる! 著者・前山 総一郎ナカニシヤ出版、定価2640...


<新 花鳥風月・207>アカンサス

2026年8月 1日

<新 花鳥風月・207>アカンサス

 キツネノマゴ科の多年草で、ハアザミともいう。草丈1メートル以上にもなり、大型...


小岩広宣社労士の「人材サービスと労務の視点」337・地震発生時における労災の考え方について

2026年7月30日

小岩広宣社労士の「人材サービスと労務の視点」337・地震発生時における労災の考え方について

Q 地震発生時の労災をめぐる業務上災害、通勤災害などの考え方について教えてくださ...


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