ニュース一覧

2026年7月 3日

上半期の「人手不足」倒産237件 人件費が高騰、東商リサーチ

 東京商工リサーチが3日発表した「人手不足」関連倒産動向によると、今年上半期(1~6月)は237件(前年同期比37.7%増)に急増し、3年連続で過去最多を更新した。中でも「人件費の高騰」が120件と同...

2026年7月 3日

賃上げ率5.01%、春闘第7回集計 3年連続の5%台、連合調査

 連合が3日発表した春闘の第7回集計(1日時点、最終)によると、平均賃上げ額は1万6400円、賃上げ率5.01%(5368組合、約296万人)となった。24年の5.10%、25年の5.25%に続き、3...

デジタル時代の労働市場とマッチングの進化を考察、7月30日にオンラインセミナー開催 リクルートワークス研究所 政策・実務・人材の第一人者が登壇

2026年7月 2日

デジタル時代の労働市場とマッチングの進化を考察、7月30日にオンラインセミナー開催 リクルートワークス研究所 政策・実務・人材の第一人者が登壇

 リクルートワークス研究所は7月30日、デジタル時代の労働市場とマッチングの進化を考察するオンラインセミナーを開催する=画像。「AI時代の労働市場はどう変わるーマッチングの再定義」をテーマに、政策・実...

2026年7月 2日

夏ボーナス、初の100万円突破 経団連加盟の大企業、第1次集計

 経団連が2日発表した今年の夏のボーナス妥結状況(第1次、加重平均)によると、加盟112社の平均は100万8706円(前年比1.88%増)と5年連続の増加となり、比較可能な1981年以降で初めて、夏と...

2026年6月30日

AI時代の新卒採用数、7割が「変わらない」 影響は限定的、ワークス研究所の企業調査

 リクルートワークス研究所が30日発表した「人口減少・AI時代の新卒採用と育成」に関する調査によると、AIなどテクノロジーの進展が新卒採用に及ぼす影響については、7割近い企業が「変わらない」と考えてい...

2026年6月30日

7月の飲食料品値上げは2566品目 今夏以降に値上げラッシュか、帝国データ

 帝国データバンクが30日発表した「食品主要195社」価格改定動向調査によると、7月の飲食料品の値上げは2566品目、平均11%アップになる見通しだ。6月の2倍以上で、最も多いのは即席めんなど「加工食...

5月有効求人倍率は1.17倍、全産業で新規求人減

2026年6月30日

5月有効求人倍率は1.17倍、全産業で新規求人減

 厚生労働省が30日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント低下の1.17倍となった。都道府県別(就業地別)の倍率は福井県の1.74倍が最高で、最低は大阪府の0.95倍。先行指...

大幅引き上げが続く最低賃金、26年度の議論スタート 中央審議会、7月下旬にも「目安」提示へ

2026年6月26日

大幅引き上げが続く最低賃金、26年度の議論スタート 中央審議会、7月下旬にも「目安」提示へ

 2026年度の最低賃金(最賃)を決める厚生労働省の中央最低賃金審議会が26日開かれた=写真。中央審内の「目安に関する小委員会」(藤村博之委員長)で審議し、7月下旬にも引き上げ額を提示する見通しで、「...

変化する労働市場とAI時代の人材サービス産業を考察、JHRセミナー2026

2026年6月24日

変化する労働市場とAI時代の人材サービス産業を考察、JHRセミナー2026

 人材サービス産業協議会(JHR、岩下順二郎理事長)は24日、都内で「JHRセミナー2026」を開いた。紹介、派遣、求人広告、採用、人材活用などに携わる責任者や研究員らが参加。初めて俯瞰的・横断的に調...

2026年6月23日

「地方審は3要素に基づいた最賃を」 中央最賃審が論点整理

 厚生労働省の第73回中央最低賃金審議会(藤村博之会長)は23日、昨年の地方最低賃金審議会の審議結果を踏まえたうえで、今年の論点と考え方について整理した。  昨年は中央審の「目安」を大幅に上回る最低賃...

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

PAGETOP